月島しあわせスペースの特徴

当カウンセリングルームでは、あなたの希望に合わせてセッションを柔軟に組み立てるのが特徴です。

 

・スッキリ、癒しが必要な方には積極的傾聴を行います。カタルシス(心の浄化)をゴールとします。

・葛藤・混乱から脱却したい方には、問いかけを中心に対話します。整理とあなたが前を向いて自己選択できるようになることをゴールとします。

・人間関係に悩んでいる方には、交流分析の知見を用い、現状分析と対話を行います。相手を変えるのではなく、あなたの考え方やコミュニケーションが変わることで結果的に相手にも影響を与えることをゴールとします。
・ネガティブ思考に苦しんでいる方には、認知療法、論理療法の知見を用い、共同して思考変容にトライします。いわゆる「認知の歪み」が持続的に改善する事をゴールとします。

 

傾聴、交流分析、認知(行動)療法、それぞれにスペシャリストがいらっしゃいます。私は全体性を重視しているため、それぞれにある程度のスペシャリストを目指しています。月島しあわせスペースの特徴、強みは、

 

・比較的どんな相談でも対応できる柔軟性

・エンジニアとして磨き上げた分析力

・Wellbeing、ポジティブ心理学の知見という独自性

・50分3000円という低価格(できるだけ皆様のご支援をし、且つ私自身の生活も苦しまないラインがここと考えています)

 

以上と考えています。

心理療法について

私の強みとする心理の知見・心理療法は2022年2月時点で以下です。

 

・ハピネススタディ(ウェルビーイング、幸せになるための学際的な知見)

・ポジティブ心理学

  ・来談者中心療法(感情中心系の心理療法)

・交流分析(再決断療法)

・認知療法・論理療法

 ・ブリーフセラピー(ソリューションフォーカストアプローチ)

  ・NLP(Neuro-Linguistic Programming:神経言語プログラミング)

 

それぞれを簡単にご紹介します。

  
・ハピネススタディ:元ハーバード大学教授タル・ベン・シャハー博士が考案した学問です。幸せ(ウェルビーイング)を様々な学問やジャンルから包括的に捉え、実践する学問です。

・ポジティブ心理学:「何をすればポジティブ感情や持続的な幸福感が上がるのか」これを実験や過去の文献の調査、アンケートから究明していこうという学問です。

 

・来談者中心療法:一致・無条件の積極的関心・共感的理解、この3つを重視するカウンセリング技法です。傾聴に徹し、「非指示」的カウンセリングとして有名です。

・交流分析:人の自我状態を「親・大人・子」に分類し、自分の内部構造の分析や、他者とのコミュニケーションを分析することで心理状況やコミュニケーションの改善を図っていくカウンセリング技法です。

 

・認知療法・論理療法:人は誰しも独特な考え方、認知や思考のスタイルを持っています。一方で生き方を苦しくしているスタイルを分析し、改善する事で生きやすくなることを目指すのがこの2つの技法です。

 

・ブリーフセラピー:解決思考アプローチともいわれます。一般的に心理療法は「問題をしっかりと探求し、理解したうえでその改善に取り組む」方法を取りますが、ブリーフセラピーは過去はあまり気にせず「なりたい自分になるには?」を徹底的に追求していく技法です。

 

・NLP:言語、非言語の表現方法に着目し、それをどのように変えればリラックスしたり、自己実現に向けた活力を手に入れやすくなるか、という事をかなりマニアックに追及した学問です。